あぐりんな暮らし

agriculture(農)+ing(現在進行形)で「あぐりん」。自給自足の里山での生活、木の家、薪ストーブなどの火のある暮らし、エネルギーの循環を目指したパーマカルチャー、自然農・不耕起栽培をヒントに雑草を利用した古くて新しい農法、などなど、楽しみながら試行錯誤し実践しています。

石焼きイモ鍋、「いも太郎」

サツマイモの収穫が終わりました。で、やっぱり楽しみは焼きイモでしょう!!

私のところでは、サツマイモは必ず紫イモも一部栽培して、焼きイモを楽しみます。品種名は「パープルスイートロード」で、焼きイモにすると甘くて美味しくなります。

焼きイモといえば石焼きイモ、自宅で石焼きイモといえば「いも太郎」!

萬古焼(口に出して言いにくいが)の石焼きいも鍋で、厚くてしっかりしています。

イモは子供たちが食べきれるように小さい目をチョイス。

鍋の中には石が入ります。熱を加えてもはぜない、専用の石です。

中にイモを入れて、15分強火、いったんひっくり返して30分以上、中火で。

休日のお昼は当分これで楽しめます。