あぐりんな暮らし

agriculture(農)+ing(現在進行形)で「あぐりん」。自給自足の里山での生活、木の家、薪ストーブなどの火のある暮らし、エネルギーの循環を目指したパーマカルチャー、自然農・不耕起栽培をヒントに雑草を利用した古くて新しい農法、などなど、楽しみながら試行錯誤し実践しています。

コーギーのトトちゃん、脱走防止あれこれ。両開き扉の作製。

先月1歳になった(人間で17歳相当)コーギーのトトちゃん。休みの日は庭に放し飼いにしています。たいてい私が外に出ているので、私についてまわっています。雪が溶けてきて、行動範囲が広がってきて、たまに敷地外へひょいと出てしまうことがあり、焦ります。そんな時はあわてて追いかけると、トトちゃんは追いかけっこと勘違いして喜んで走って行ってしまいます。「おいで、行くよー」と声をかけ、敷地の中に向かって走れば、追いかけてきます。

で、そんな風に焦らないように、各所フェンスを設けました。

南側、隣家との境は何もないため、勝手に出はいりし放題。ネットでフェンスを作りました。

杭と杉板で斜面の方にも。

西の進入路には両開きの扉を設置することにしました。

西部劇に出てくる前にも後ろにも開く扉にするために、自由丁番(自由蝶番)というのを使います。1個1000円くらい。

扉の材料は2×4材、1×4材。防腐塗装をすませて、

とりあえず、こんな感じになりました。

かんぬき用の金具が売っているので、4つ使いました。しっかりとまっています。

自由蝶番は左右それぞれ2つずつ。普通の蝶番の様には取り付けできないので、ネットで取り付け方法を調べてから施工。細い材を扉と柱に更に取り付けています。

前にも後ろにも扉が開きます。

扉の重さに蝶番が耐えられず、扉が下がってしまうので、とりあえずの応急処置で地面との支えを取り付けました。ワイヤーとフックを買ってあるので、後日支柱を延長して、上から斜めに吊るすような形で調整するつもりです。

柱はコンクリートに設置する形となるため、アイリスのフェンスポスト用土台を使いました。これがいまいちで、まず支柱とその受けに隙間が結構あって、グラグラします。ビスで止めて何とか、という感じです。そして、コンクリートを挟む部分が、ボルトを回すとその回転方向にだんだんとずれていって、コンクリートとの間に隙間ができてしまいます。さらにボルトが締まるに従って、変形して受けが広がっていってしまいます・・・・。あまりがっちり固定できないのです・・・。

加工してコンクリートに連結する方法を考えないといけないようです。

ちょっと情けない出来になってしまいました。犬の脱走防止という目的は達成できていますが。