あぐりんな暮らし

agriculture(農)+ing(現在進行形)で「あぐりん」。自給自足の里山での生活、木の家、薪ストーブなどの火のある暮らし、エネルギーの循環を目指したパーマカルチャー、自然農・不耕起栽培をヒントに雑草を利用した古くて新しい農法、などなど、楽しみながら試行錯誤し実践しています。

ブドウ棚、ではなくブドウ柵を作る ブドウフェンスの製作1

こちらは先日完成した屋根付きのぶどう棚。

角に植えた藤稔と安芸クイーン。どんどん伸びていますよ。

さて、庭ではここ以外に、木のフェンスにブドウを植えています。植えっぱなしで完全に放置しており、そのフェンスが傷んで倒れてきたので、今回しっかりとブドウを誘引するブドウ柵を作ることにしました。

ブドウの品種は、私の記録によると藤稔とデラウェアのようです。もう1ヶ所、瀬戸ジャイアンツも植えていたようですが、いまはどうなっているか・・・。

全く無肥料ですが、少しずつ成長し、花の蕾もできて来ました。わずかですが。

柵の柱の基礎作りです。深さ30cmの穴を掘り、砂利を敷いて突固め、羽付きの基礎石を置きます。水平器で水平を調整し、周りにコンクリートを詰めます。

2mくらいの間隔で、3ヶ所置いています。一直線になるように、両端をまず設置し、それぞれに水糸で結んで、その糸に合わせて真ん中を設置しています。高さも合わせたいところですが、今回は面倒なのでパス。本来ならば両端に杭を打ち、水糸を水平に張って、同じ距離を取ればいいのですが、棚の柱の高さがまちまちでも、横に渡す板を水平にすれば良し、としました。ただ一直線にはしたいですね。

土を埋め戻して、基礎の設置完了です。

次は柱と横板の塗装と設置です。柱は60mm角材1500mmの長さ、横板は1×4材です。

ブドウ柵のつもりでしたが、リンゴのエスパリエ仕立てというのもしたくなって、富士と津軽も買ってきてしまいました。混植の予定です。